アメリカ人は美容に対して、非常にポジテイブです。「悪いものは治す」
簡単で誰にでも、理解できるものです。
「歯並びが悪ければ、矯正する」
(上流階級では歯並びのよさは家柄、家庭の経済状態を表す、必須条件です)
日本では、美容整形をテーマにしたテレビ番組が放映されたこともありましたが、まだ、そこまでの考え方が浸透していないというのが、現状でしょう。
では、アメリカでの肥満体の扱いは、どうでしょうか。
アメリカでの社会現象・流行は何年後かに日本に上陸すると言われています。
日本では、まだ一般的ではありませんが、アメリカでは肥満体は「自己管理能力がない」と見なされて仕事上マイナスになります。
健康のための脂肪吸引を受けることが多いのもアメリカでの脂肪吸引事情です。
アメリカ人に多いのが、胴体の部分だけ太っていて足は細いという人です。日本では、なかなか見かけない体型です。
ぬいぐるみを着ているのかと、思われるくらいです。
こういう体型だと、おなかの脂肪に悪玉コレステロールがたまりやすく、危険な太り方です。
こういう場合、心筋梗塞や脳梗塞になる可能性が高いので注意が必要です。
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